会社というところは、複数の人の集まりで、組織を形成している場所です。
いろんな人たちがいるわけですからが、仕事の進め方も取り組み姿勢もバラつきがあるのは自然なことです。
とはいえ、皆がバラバラで仕事をされるとコントロールできなくなってしまい、次第に収拾つかなくなってしまいます。
そのため、常に組織の一員としての行動を求められるわけです。
当然好きな仕事だけやるわけにはいきませんし、好きな人とだけ一緒に仕事するわけにもいきません。
理不尽な要求や訳わかんない業務も指示されたりするわけです。
会社では誰でも同じ仕事ができるよう業務の属人性は否定される
これが会社の常です。
規模が大きければ大きいほどその傾向は強くなるでしょう。
しかしながら、人にはできるできないがあるものです。
業務は教えればできるかもしれませんが、クオリティが明らかに違います。
この人じゃないとダメなんだよな〜という職人のような人は会社にいませんか?
退職でもしようものなら、その人がかかわっていたサービス自体がなくなってしまったり・・・。
会社が組織の統制をしようしているからこそ、「この人じゃないと」というスペシャルな存在は、大変貴重で重宝されます。
あえて「スペシャル」な存在となって、あなただけのポジションを手に入れるのです。
あなたでなければならないという無理のない仕事を持つ
それが情報収集と企画書作成であればこの上ない話
いきなり企画書なんて無理という話もあるかもしれませんが、パワポを使いこなすことで道が開けてきます。
なぜなら上司という管理職者のほとんどがパワポがダメダメだからです。
私もパワポがちゃんとつかえる上司を見たことがありません。
文字フォントやサイズはバラバラ
配色のセンスなし
やたら文字だらけでイメージできず
チカチカしたウザいアニメーション
写真やExcelシートをベタ貼りでファイル巨大化
容量オーバーでメール添付で送れず
大抵こんなもんでしょう(笑)
だからこそ、彼らはいいパワポの絵を求めています。
パワポがいきなりセンス良く使えるようになりませんが、何でもパワポで作成することを癖にしましょう。
慣れです。100本ノックです。最初は格好悪くても慣れてくればできるようになります。
できるようになればパワポダメ上司にさりげなくアピールする機会を持ちましょう。
それがスペシャルな存在の第一歩になることでしょう。
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